誰とでも 15分以上 会話がとぎれない!話し方 66のルール詳細
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誰とでも 15分以上 会話がとぎれない!話し方 66のルールについて、このような感想・コメントがあります。購入のご参考に!
良作!(2010-06-16)
やっぱりこの本の内容が一番良い(2010-06-09)
66のルールと聞いて尻込みするなかれ。実際は核となる数個のルールに集約される。(2010-06-06)
沈黙(2010-05-06)
とても参考になった(2010-04-02)
価格:¥ 1,470(在庫あり。/1500円以上国内配送料無料)
すばる舎 発売日:2009-07-21
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誰とでも 15分以上 会話がとぎれない!話し方 66のルールレビュー
誰とでも 15分以上 会話がとぎれない!話し方 66のルールの感想と評価(
)
良作!
(2010-06-16)
表紙のデザインはイマイチですが、豊富なサンプルと堅実な構成で中身のしっかりした本だと思います。
「なるほど!」と思わせるルールを次から次へと紹介しつつも、
締めくくりではそれらのルールが「他者へのおもいやり」という一本の縦糸で繋がる、
という思わず唸ってしまう造りになっています。
話し方のコツが良く掴める、もっと早くに読んでおきたかった本。
やっぱりこの本の内容が一番良い
(2010-06-09)
私はこの著者、野口さん主催するトーク&トークで
実際「話し方教室」の授業も受講しました。
そして、この本の続編も読みましたが
やっぱり肝心なのはすべて「この本」に書かれています。
1回4000円払って話し方教室に何度も通うのも良いですが
「この本」だけで十分 だと思えます。
それくらい 核心をついたトークのポイントが
この本には集約されています。
66のルールと聞いて尻込みするなかれ。実際は核となる数個のルールに集約される。
(2010-06-06)
コミニュケーションの核となる「会話」だが、なかなか話が続かない、続けられない。
楽しい会話が弾まないという問題を抱えている方は多いようだ。
そんな全ての人たちに会話を続けるためのポイントを説く1冊です。
66のルールとタイトルで聞いて、「そんなに重要なポイントがあるの?とても覚えられないよ」と言う方もいらっしゃることでしょう。
ですがご安心下さい。実際は読んでみれば分かるのですが、重要なポイントは数個に集約されており後は枝葉になりますので、
まずは重要ポイントを押さえる事から始めれば良いのです。
人は誰しも会話においては「自分のことを話したがるもの」だということをまず認識しましょう。
→よって、自分の話をしっかり聞いたり共感してくれる相手には好感を抱き、話を遮ったりキチンと聞いてくれないと不満を抱くのです。
つまり、自分から積極的に話すよりも、いかにして「相手に気持ちよく話してもらうか」を突き詰めていこうということです。
相手を乗せるための技術と言い替えてもいいかもしれません。
まずは相手の話に「共感すること」からスタートしましょう。
ウンウンと頷き、相槌を打つ。人は自分の言動を否定されるよりも、肯定される人に好感を持つものです。
肝心の話の内容、所謂「話題」ですが、
・天気の話
・直近の1週間に起きた出来事
・普段の習慣、自身の癖
・自分の失敗談
特に天気の話はどんな場面でも使えるので、多くの人が思っている以上に重要らしいです。
相手に質問する際は俗に「5W1H(いつ・何処で・誰と・何を・どうして)」を意識するといいと言われますが、それだけでは限界があります。
5W1Hの先で「相手がその場面場面でどういう気持ちになったのか?」を突っ込んで質問していきます。
相槌の打ち方も「〜でしょうね!」というような感じでの同意が宜しいようです。
相手が自分から積極的に話し出したら(自分の趣味・特技等)、「その人が主人公となるような」会話をしてあげるのです。
会話を続けていくと、誰しも辿り着くのが「沈黙」のときです。
これはどんなに親しい間柄であっても、喩え親子であっても兄弟であっても夫婦であっても行き着く道です。
ですが、親子や兄弟や夫婦の間の沈黙のときはどうしていますか?
おそらくは多くの人が「そのまま、あるがままの状態での沈黙のときを保っている」と思われます。
つまり、沈黙さえも本当に信頼しあった関係では「特に喋らなければ」と意識するようなものではないということです。
沈黙になったからといって、焦って慌てて喋る必要なないのです。
後半は1対複数の会話について指導しています。
1対1の会話で学んだ基本を下地にして、周囲の人全員が共感できるような(相槌を打てるような)話題を振りましょう。
内輪の人間にしか分からないようなネタはNGです。
会話するときは「挨拶」で始めるのは基本です。挨拶がしっかりハッキリできるだけで第一印象が違います。
そして相手と話すときは「相手の目を見て話す」ことです。決して視線を逸らしてしまってはいけません。
最終的には「会話は技術ではなく、相手の気持ち・立場になった思いやり」であるという結論に至ります。
気持ちよく会話できる人と、人はまた会いたい・話したいと強く願う生き物だということです。納得ですね。
沈黙
(2010-05-06)
それは、どんな間柄の2人にも必ずやってくる訪問者だそうです。
だから、焦らずにリラックスして沈黙に臨む。
「沈黙を共有できる」=「一緒にいて落ち着ける」、と評価されるそうです。
逆に、沈黙を埋めるためになんとか話題を見つけて話しつづけようとする人と一緒にいると疲れる、んだそうです。
目からうろこ的な指摘でした。
とても参考になった
(2010-04-02)
今までのコミュニケーションを見直すきっかけになった素晴らしい本である。
特に「質問」の仕方を変えることで、
コミュニケーションの質が高まった気がする。
新社会人にもお勧めである。
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